災害復旧工事

浴室リフォーム

漏電により部分焼損してしまった住まい。「まさか、こんなことになるなんて・・・」とお話くださったT様。幾度となく当社にリフォームをご依頼してくださっていたお客様でした。

散水や消火活動によりダメージを受けた部分も綺麗に。
慣れ親しんだ間取りは変えずに、ご高齢の家族が安心できる住まいになりました。

HOUSE DATA

HOUSE DATA

静岡県富士市・T様邸
築年数:–年
建物種別:戸建住宅
工事面積:5坪
間取り:4LDK
工事内容:改修リフォーム

T様のご要望

使い慣れたこの住まいをなんとかしたいというT様のご要望はこの4つ。

  • 車椅子でも移動できるようにしたい。
  • 介護が必要になっても困らないようにしたい。
  • 薄暗さを改善したい。
  • 危険な部分を改善したい。

改修工事の途中経過

T様の改修は以下のような工事を行いました。

タイルの浴室を解体していきます。

老朽化した配管の見直しをして、新しいユニットバスに合わせていきます。

焼損部分、腐朽部分の柱や土台を新しくしていき、窓も新しくしていきます。

お風呂改修が完成しました!

T様のお風呂リフォームが完成しました! 完成後の様子を、少しご紹介します。

住宅改修後

漏電になった原因の既存配線や配管を見直し。
窓を大きくして北側でも、明るく広々としたお風呂と脱衣室になりました。

大工・建築士の
輝臣より

幾度となくリフォームのご依頼をしてくださっていたT様。
放送によりT様の近隣と知ったので連絡したところ、今回の突然の事故にあわれた事をお話くださいました。 消火活動のおこなわれたお住まいは、部分ではあったものの無残な姿になっていました。

お住まいの方々は全員無事で、「呆気にとられすぎて、笑うしかない」と生存を喜んでいました。 今回のような事故の場合、目に見える部分以上にダメージがあります。

原因と思われるすべてを探し復旧することはもちろんですが、精神的なダメージも大きいと思います。

改善され慣れ親しんだお住まいで、これからも元気にお暮らしくださることを願います。

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