結露で腐りはじめてました

浴室リフォーム

お風呂の結露がひどくて「外壁からポタポタ水が出ているから大丈夫かしら・・・」とN様。修理と合わせて水まわりリフォームをご依頼くださいました。

北側の窓しかなかった浴室に換気扇を設け風通しよくしました。
まだまだ新しいお住まいと、今時の設備で快適な住まいが誕生しました。

HOUSE DATA

HOUSE DATA

静岡県富士宮市・N様邸
築年数:25年
建物種別:戸建住宅
工事面積:6坪
間取り:5LDK
工事内容:水まわりリフォーム

N様のご要望

不安と不便を解決したいというN様のご要望はこの4つ。

  • 間取りは変えたくない。
  • 家事動線をスマートにしたい。
  • 収納を増やしたい。
  • 水漏れを解決したい。

リフォーム途中経過

N様のリフォームは以下のような工事を行いました。

水が漏れてる!
換気扇のなかったお風呂を解体して、外壁部分をあまり傷めないように水漏れ部分を撤去。

浴室内の蒸気や結露が天井・壁より窓へ流れ込み、窓下地が腐ってシロアリの巣になっていました。

傷んでいない壁の断熱材は既存のままで、基礎断熱や配管見直し後に土間打ち。

お風呂リフォーム完成しました!

N様のお風呂リフォームが完成しました! 完成後の様子を、少しご紹介します。

浴室窓交換

換気扇のない浴室は大きな窓が付いていましたが、屋外からの視線が気になるため小さくしました。
換気の良い広々としたお風呂になりました。

大工・建築士の
輝臣より

水まわりをリフォームをする場合、湿気や水漏れで土台や柱が腐朽してしまっているケースが多々あります。
腐朽を改善せずに工事を進めてしまっていることも、後の工事で発覚することもしばしばです。 隠れてしまっている部分に関しましては解体後に発覚することも多く、その場合はお客様に見てもらい工事を進めていくのが通常です。

私たちはお客様の財産を守るためにリフォーム工事をおこなっています。 今回のようなリフォームであれば、こうした目に見えない部分を改善できる可能性があります。

きっかけは色々あるとは思いますが、長く住んでいくためには時々の修繕は必要ですね。

安心できる空間で、これからも快適にお暮らしください。この度は、ありがとうございました。

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