既存の窓のままで

浴室リフォーム

子供が大きくなり手狭になったご実家住まい。
「実家近所で過ごすことのできる住まいを」と中古物件を購入したS様。屋内給湯器を危険と思いリフォームをご依頼くださいました。

できるだけ既存を生かし、快適な空間に。
衛生面や掃除も楽になり、冷たかったタイルのお風呂が変わり、子供達と楽しむための住まいに変化しました。

HOUSE DATA

HOUSE DATA

静岡県清水区・S様邸
築年数:–年
建物種別:戸建住宅
工事面積:2坪
間取り:3LDK
工事内容:お風呂リフォーム

S様のご要望

購入した中古住宅。気に入っているというS様のご要望はこの3つ。

  • 収納を大きくしたい。
  • 余計な家具は置かずスッキリと暮らしたい。
  • できるだけ広く、段差をなくしたい。

リフォーム途中経過

S様のリフォームは以下のような工事を行いました。

タイルを撤去!
屋内給湯器や浴槽も取り外し配管の見直しをします。

既存の窓を利用したユニットバス。施工途中。

脱衣室は既存の壁や見切りを使用し、壁紙を貼るための下地を作り直しました。

お風呂リフォーム完成しました!

大工・建築士の
輝臣より

こちらの物件は、ハウスメーカーさんの建物でした。
部分ですが解体したところ、腐朽もなく綺麗な状態でした。 工事への難点としては、天井点検口や床下点検口がどこにもなく、事前調査が困難だったところでした。

水道配管はやはり腐食が進行していて、結果的には良いタイミングだったのではないかと思います。 今回のようなリフォームであれば、こうした目に見えない部分を改善できる可能性があります。

すっかり生まれ変わった空間で、これからも元気にお暮らしください。この度は、ありがとうございました。

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