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身体に負担の少ない バリアフリー

祖父母が暮らしていた住まい「水まわりを充実させてゆったりと過ごすことのできる住まいを」とお考えだったM様。間取り変更リフォームをご依頼くださいました。

細かく区切られていた部屋の配置を変え、1つ1つが明るく広々とした空間に。
効率的な生活動線と、子供たちの成長を楽しむための住まいが誕生しました。

リフォーム前の様子

HOUSE DATA

静岡県富士宮市・M様邸
築年数:50年
建物種別:戸建住宅
工事面積:5坪
間取り:3LDK
工事内容:間取り変更リフォーム

M様のご要望

この建物が気に入っているというM様のご要望はこの3つ。

  • 水まわりの動線を変えたい。
  • 老後、介護が必要になっても困らないようにしたい。
  • キッチンにパントリーが欲しい。

イメージ

「長く快適に過ごせる家にしたい」
とのご希望でした。

リフォーム途中経過

M様のリフォームは以下のような工事を行いました。

タイルの貼られた浴室壁を撤去していきます。

既存浴室解体工事が終わりました。

水道配管の見直しと、ユニットバス用の新設配管とコンクリート土間打ち。

新しいユニットバスの保温性能を上げるために、窓をペアガラスに変更しました。防犯用に格子も。

水まわりの設備が全て新しくなるので、給湯器も使用量に合わせたものに交換。

新しいユニットバスのおさまりは、もちろんバリアフリーです。

お風呂リフォーム完成しました!

M様の間取りリフォームが完成しました! 完成後の様子を、少しご紹介します。

新たに設けられたパントリー

リフォーム前

間取り変更リフォームによって、キッチン側の壁面には大容量のパントリースペースを配置。
ストック品などを沢山しまえるようになって、キッチンもスッキリ。


大工・建築士 輝臣より

水まわりや間取りをリフォームをする場合、既存の柱などの構造体が障害になってしまうケースが多々あります。
全体の構造を確認し、必要な補強をしていけば可能な工事もたくさんあります。 水まわりの配管移動も老朽化した配管を見直したり、柱などを見せるようにそのまま残したり、比較的自由に間取りを変更したり出来ます。

白蟻等に食べられてしまった土台や柱、サビだらけになって漏水寸前だった水道配管など、 今回のようなリフォームであれば、こうした目に見えない部分を改善できる可能性があります。

こちらのお風呂は北側のため、M様は冬の寒さをご心配でしたが、リフォーム後は快適にお過ごしいただいています。

すっかり生まれ変わった水まわり空間で、これからも家族楽しくお暮らしください。この度は、ありがとうございました。

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